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【2021年検証】アドセンス合格に必要な最低記事数は?
審査の為の最低準備を紹介

2021年3月14日投稿

google-neon
相談者
相談者

アドセンス審査に合格する為に何記事書けば良いですか?
審査の為に記事をたくさん書くの嫌で、出来るだけ少ない記事数で受かりたいっす。。


普通のルーポンさん
ルーポン

最近この低ストレスライフとは別にもう一つサイト運営を始めました。
2回目だったのでアドセンスに簡単に合格する方法を検証してみましたので、参考にしてください。

この記事を書くサイト管理者は以下のような人です。

  • 外資系IT企業の会社員
  • このサイト含め2サイト運営中
  • 収益5桁達成
  • このサイト(低ストレスライフ)でのアドセンスでは8回審査落ちを経験
  • 別サイトは2回の審査でアドセンス合格

笑うルーポンさん
ルーポン

この記事では下記について紹介します。


  • アドセンスに受かる為に必要な記事数
  • アドセンス審査に出す際の心構え
  • アドセンスに出す為の最低準備
  • アドセンスに出す為のおすすめ方法

アドセンスは5記事あれば十分

先日こんなツイートをしました。

新サイトを立ち上げたので、新たにアドセンスを取り直したのですが、

初めての時と違い、今回は余裕があったので、いろいろと(と言っても記事数と内容の変更くらいですが)試してみました。

結果2回で審査に通りましたが、それぞれについて気づいた事を説明します。


1回目の審査


普通のルーポンさん
ルーポン

1回目はこんな感じで出してみました。


  • 記事数3(カテゴリなし)
  • 各記事1000文字程度の適当に書いた記事
  • プライバシーポリシー有り
  • 問合せフォーム有り

驚く相談者
相談者

やる気ねー!!


笑うルーポンさん
ルーポン

あとで説明しますが、今回はいろいろ検証したかったので、落ちる前提であえて適当な内容で出してみました。


結果は審査落ち

審査に2週間くらいかかったので、「あれ?これいけんじゃね?!」と思っちゃいましたが、フツーに落ちましたね(笑)

落ちた理由は情報が少ない事を示す「コンテンツが存在しません」

まあ、予想通りの結果でしたね。

2回目の審査


普通のルーポンさん
ルーポン

では、2回目合格した内容を紹介します。
こんな感じで出してみました。
まあ、3記事を5記事に増やしただけです。

  • 記事数5(カテゴリなし)
  • 各記事1000文字程度の適当に書いた記事
  • プライバシーポリシー有り
  • 問合せフォーム有り

結果は合格!

ということで、何度も書いてますが

3記事で「コンテンツが存在しない」でしたが、5記事で無事合格しました。

追加した記事も適当に1000文字程度、自分の考えを書いたのみで、特別特殊な記事を書いた訳ではありませんでした。


普通のルーポンさん
ルーポン

せっかく検証してたので4記事で出してみたら良かったというのが心残りですね。
1回目の審査で2週間かかったので、ちょっと我慢できなかったのです。。

記事数は3記事では少なく、5記事だとOK

という訳で、中途半端な検証になってしまいましたが、アドセンスに受かる為には5記事あれば十分ということが分かりました。

それとは別にプライバシーポリシーと、お問い合わせフォームはつけて置いても良いです(単純に直ぐに作れるので、やらない選択はないです。)

笑うルーポンさん
ルーポン

余裕がある人は4記事でも検証してみてくださいね!


アドセンス審査に出す際の心構え


普通のルーポンさん
ルーポン

IT系企業でAIとかオートメーション技術をかじっている私のアドセンス審査についての心構えを書きます。
これが分かっているとずいぶん楽になるはずです。


アドセンスの審査はコンピュータープログラムがやっている

ご存知だと思いますが、アドセンスの審査はコンピュータープログラムが行っています。

人が記事を読んで評価している訳ではないので、数学的な感覚で審査されているという事を理解するべきです。


普通のルーポンさん
ルーポン

コンピュータープログラムがどうやって良いサイトと悪いサイトを判断しているかという目線で考えてみましょう。


コンピュータープログラムができる事

2021年の時点でアドセンス審査におけるコンピュータープログラムがチェックできる事は以下のような事だと考えられます。

  • 該当ブログサイトには、いくつコンテンツがあるのか?
  • 各コンテンツには十分な情報があるか?
  • 他のサイトをコピーして作っていないか?
  • 著作権を犯していないか?
  • 各コンテンツには意味があるか?
  • 記事は正しい構文で構成されているか?
  • 該当サイトは最低限の用件を満たしているか?

ひとつひとつ説明します。

該当ブログサイトには、いくつコンテンツがあるのか?

これは単純に記事の量ですね。
ちゃんと記事の数が揃っているのかで、サイトの価値をを判断します。

各コンテンツには十分な情報があるか?

各記事に十分な内容(量)があるのかを判定します。
今回試しましたが、1000文字あれば十分ですね。

他のサイトをコピーして作っていないか?

仮に他のサイトの記事をまるまるコピーした記事を公開したらサイト複製で見破られます。
アドセンスでは、あなたのサイト特有の情報が必要です。

著作権を犯していないか?

コンピュータープログラムの力を持ってすれば、画像や文字から著作権を侵害していないか見破ることができます。
ある歌詞を引用してたら審査落ちしてた人が、もしやと思いその部分を削除したら審査通ったなんて話もあります。

コンテンツには意味があるか?

ある程度の正しい文字列をコンピュータープログラムは記憶し、認識できます。
全く意味のない文字の羅列で1000文字記事を書いても、見破られます。

記事は正しい構文で構成されているか?

記事はh1やh2のタグが正しく使われている必要があります。
既存のウェブサイトのルールから外れた形で作られたサイトは審査で落とされます。

該当サイトは最低限の用件を満たしているか?

プライバシーポリシーや、お問い合わせフォームがあるかどうかは、直ぐに判断できます。
必要ないというブロガーさんもいますが、簡単に作れるので申請時は設置して置いて損はないと思います。

驚く相談者
相談者

めっちゃ考えること多いじゃないっすか!!


笑うルーポンさん
ルーポン

いやいや、これはただコンピュータープログラムがどうやってサイトを審査しているのかを予想したのを羅列しただけです。
具体的にどうゆう風に審査に出せば良いのか解説します。

アドセンスに出す為の最低準備

前章で長々と書きましたが、アドセンスに合格する為には、どのような記事をかけば良いのか私の解釈を分かりやすく書きます。

  • 自分の文章を書く
  • 1000文字以上は頑張って書く
  • 記事数は5記事で
  • キーワード選定はいらない
  • 画像は使わない
  • 文章や歌詞の引用はしない
  • 作品レビューはしない
  • プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを用意する
  • カテゴリはあえてつけない

燃えるルーポンさん
ルーポン

またまたちょっと長くなりますが、ひとつひとつ説明します。
これが理解できていればアドセンスの審査は怖くないです!!


自分の文章を書く

コピーコンテンツはバレますので、自分で文章を書きましょう。

自分で考えて書き切れば他の人と同じ内容になる可能性は限りなくゼロになると思います。

自分の書きたいことを思うように書きましょう。

相談者笑う
相談者

自力で頑張って書けと!


1000文字以上は頑張って書く

文字数は情報量です。

人によっては大変かもしれませんが、頑張って1000文字以上の記事を仕上げましょう。

何十記事も書いてアドセンスに受からない人の多くは文字数が少ない人が多いです。

相談者笑う
相談者

最低1000文字は書く


記事数は5記事で

今回の検証で記事数は5つで審査に通ることが分かりました。

よって記事は5つに絞ることをおすすめします。

記事が増えると審査落ちした時、問題箇所が分からなくなってしまいますので、記事数は少なめで審査に出した方が良いです。

相談者笑う
相談者

5記事あれば審査は通るんです。


キーワード選定はいらない

キーワードをツールなどで固めてしまうと、内容が他サイトとかぶってしまう可能性があります。

アドセンス申請時は他にはない記事を用意した方が、記事の複製を疑われるリスクが減ります。

キーワード選定はそもそもSEO対策ですので、アドセンス対策的には要りません。自分が1000文字以上書きたくなるような内容を考えましょう。

相談者笑う
相談者

自分が書きたい内容、1000文字書けるキーワード(タイトル)で書くんですね。


画像は使わない

通常アイキャッチで画像をブログにつけますが、アイキャッチはそもそも読者が記事を読むときに読みやすくする為の工夫です。

コンピュータープログラムはその辺スルーなので、アイキャッチ画像でサイト評価が上がる事はないです。

逆に著作フリーと書いてあるサイトから持ってきた画像でも、もしかしたら著作権がちゃんとある可能性もあります。

画像をいれる事で審査落ちする可能性もありますので、画像は入れないことをおすすめします。

相談者笑う
相談者

アドセンスでは画像はいらない
著作権のリスクがあるから入れない方が良い


文章や歌詞の引用はしない

これも著作権系です。

記事を書いてると、どうしてもいろいろ書きたくなるんですよね

例えば、ちょっとギャグで「もう”パプリーカー花がさいーたーらー”状態ですよ!!」みたいな文面

こんなのを入れていたせいでアドセンス落ち続けたという体験談をみました。

信憑性は分かりませんが、こういった他人が書いた著作物からの引用はアドセンス審査に出すときは封印しましょう。

相談者笑う
相談者

他からの引用はしない


作品レビューはしない

これもまた著作権を侵害する恐れがあるので、映画や、小説、音楽系のレビューはアドセンス審査事は避けましょう。

映画のレビューをしたい人は具体的な映画のレビューは避けて「なぜ映画が好きなのか?」「どんなジャンルが楽しいか?」のような内容にすれば問題ないです。

相談者笑う
相談者

アドセンスの審査に出すときは作品レビューはやめておく!


プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを用意する

これは簡単、いろいろなところで紹介されているプライバシーポリシーを設置

Word Pressだったらお問い合わせフォームは直ぐ作れますね。

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームはアドセンス申請時いらない派の人も多いですが、実際、これの設置有無で落ちた人と報告している人がたくさんいますので、 個人的に設置しておいて損はないと思います。

相談者笑う
相談者

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを設置する。


カテゴリはあえてつけない

前回審査時はこれのせいで何度も審査落ちしました。

Word Pressだと動きが違うかもしれませんが、個人的にはカテゴリは設定しない方が良いと思います。

この詳細は最後の関連記事につけておきます。

笑うルーポンさん
ルーポン

次でまとめます。


まとめ:アドセンスに出す為のおすすめ方法

ラップトップイメージ

いろいろ書きましたが、アドセンス審査に出すおすすめ方法を簡単にまとめます。

  • 記事は5記事に絞る
  • 各記事は1000文字以上で、キーワード選定などせず 自分の書きたい事を自分の文章で書く
  • h2,h3などの構成は基本に忠実に配置する
  • アイキャッチなど画像は全くいらない
  • 映画や小説などのレビューは避ける
  • プライバシーポリシーとお問い合わせフォームは設置して審査に出す。

普通のルーポンさん
ルーポン

これで大丈夫なはずです!
この通りやっても全然ダメだったということがあればメッセージください!


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サイト管理者:るーぽん

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