logo2

上部フィルター物理濾過に最適!
おすすめアクアリウムブランケット

2020年9月3日投稿(2021年2月26日更新)

熱帯魚イメージ
普通のルーポンさん
ルーポン

上部フィルターの濾過に使うアクアリウムブランケットの紹介です!


この記事を書く管理者の紹介です。

  • アクアリウム歴1年
  • シンガポール在住
  • 60cm水槽と、30cm水槽を保有
  • 60cm水槽は上部フィルター
  • 30cm水槽は外掛けフィルター

普通のルーポンさん
ルーポン

上部フィルターの物理濾過材をいろいろ試していたのですが、 アクアリウムブランケットの使い勝手、性能が思いのほか良かったので紹介します!


▼▼▼紹介するのはこちら▼▼▼

本記事を読むと、下記がわかります。

  • アクアリウムブランケットとは
  • アクアリウムブランケットの使い方
  • アクアリウムブランケットのメンテナンス方法
  • アクアリウムブランケットのメリット・デメリット


1. アクアリウムブランケットとは?

疑問

アクアリウムの物理濾過に使える魔法のブランケット

アクアリウムの物理濾過でポピュラーなのは、スポンジや、粗めマット、ウールマット等ですが、アクアリウムブランケットも 同じく物理濾過材として使うアイテムです。他の物理濾材に比べて少し高く感じますが、濾過能力が高いといわれています。

アクアリウムブランケットはまだマイナーな存在

アクアリウムの物理濾過といえば、ウールマットか、スポンジがメジャーで、アクアリウムブランケットはあまり話題に出ませんが、 濾過能力はかなり高いといわれています。

なぜアクアリウムブランケットを試してみようと思ったのか?

最初はスポンジの濾材を使っていた。

最初上部フィルターを購入した時に、ついてきた物理濾材はスポンジの濾材でした。
ですが、セットしてみると、スポンジのボリュームがありすぎて、フィルターの半分程度の面積を占有してしまいました。

生物濾材をたくさんフィルターに詰め込みたかった私にはこのスペースは見過ごせず、スポンジは断念。ウールに乗り換えました。

ウールも良かったのだけども

そこで、一番ポピュラーなウールの濾材を使うようになるのですが、ウールはあまりフィルターのスペースを占有せずに、さらに良く汚れを吸着してくれたので非常に優れた濾材だと感じました。

ですが、何度か洗うと、ぺったりしてきて、水を通さなくなり、1〜2ヶ月に1回は新しいものに交換しなければいけないという事が分かりました。

消耗品と割り切ればいいのですが、数ヶ月で新しいものに買い換えるというのが個人的に合わず、新しい濾材を探していて見つけたのが、このアクアリウムブランケットでした。


笑うルーポンさん
ルーポン

ウールマットを交換するときに、一度絶対試そうと思っていたのです。
今回は初めてウールマットを買ったときの写真を混えて解説します。


アクアリウムブランケットを買ってみた。

買ってきました!近所のアクアショップで格安で売っていました。シンガポールドルで5ドル(400円程度)2枚入りです。

アクアリウムブランケット開封前

開封するとこんな感じ。ふわふわの毛布みたいです。

アクアリウムブランケット開封後

笑うルーポンさん
ルーポン

次は使ってみた感触を解説します。


2. アクアリウムブランケットの使い方

使い方は、通常のウールマットと同じ、上部フィルターの最上部にセットするだけです。

 ちゃんと水を通すか心配でしたが、ちゃんと水を通して下に水を流してくれていました。

上部フィルターの一番上の層にアクアリウムブランケットをセット

アクアリウムブランケットセット

普通のルーポンさん
ルーポン

触ってみると、完全に濡れた毛布状態です!
このまま2週間使ってみます。


2週間後。。。

じゃーーん!

アクアリウムブランケット2週間

普通のルーポンさん
ルーポン

すげー汚れを吸着している!


ちゃんと汚れを吸着してくれていました!

細かい毛が汚れを絡めとってくれているので、ぺったりとしたウールマットよりも濾過能力が高いように感じました。

3. アクアリウムブランケットのメンテナンス方法

メンテナンス方法はウールマットと同じ

ウールマットと同様、洗えば再利出来ます。

アクアリウムブランケットとバケツ

もみ洗いするとぐんぐん汚れが出てきます。

アクアリウムブランケットとバケツ

びっくりルーポンさん
ルーポン

いれた手が見えない程に汚れがでてきます!


綺麗に洗ったらあとはフィルターに再設置

アクアリウムブランケット洗い後

笑うルーポンさん
ルーポン

綺麗さっぱり!これでまた2週間ちゃんと働いてくれます。


ウールマットとの違い

使っていて感じたアクアリウムブランケットとウールマットの大きな違いは、

アクアリウムブランケットはウールのように、洗ったあと、縮んだりしていないという事です。

洗ったあとも、買った時と同じような質感で、材質の劣化をあまり感じませんでした。

ウールマットは、2ヶ月程度使っていると、「そろそろ交換かな」と感じる時期があるのですが、アクアリウムブランケットは半年以上使っていますが、製品の劣化がなく買い替えが少なくてすむと感じました。

4. アクアリウムブランケットのメリット・デメリット

メリット・デメリットイメージ

普通のルーポンさん
ルーポン

アクアリウムブランケットのメリット・デメリットを紹介します!


アクアリウムブランケットのメリット

フィルタリング能力の高さ

細かい毛が汚れを絡めとるので、ウールマットよりも効果的に汚れを濾しとってくれています。

何度でも洗って使えます。

アクアリウムブランケットを使用して半年以上経ちますが、繊維の劣化を感じませんので、同じものを使い続けています。

ウールマットは4,5回洗うと交換しなければ行けませんが、アクアリウムブランケットはかなり長持ちしそうです。

説明書によると1年以上使えるようなので、コスパは良いと言えますね!

アクアリウムブランケットのデメリット

初期費用が高い

ウールマットに比べて初期費用が少し高くなります。

ただ、メリットのところに記載したように、耐久性が高いので、一度購入してしまえば、ウールマットよりも安くなります。

洗うのが大変

値段が高い事もあり、消耗品とは言えません。何度も洗って使う用だと思って下さい。

濾過マットを使い捨てる派の人には向きません。


笑うルーポンさん
ルーポン

私はウールマットを定期的に購入して交換するのがいやだったので、この何度も使えるアクアリウムブランケットはとても重宝しています。


5. まとめ:アクアリウムブランケットは濾過力抜群、耐久力抜群です!

5つ星イメージ

上部フィルター用に、より良い物理フィルターを探している人にはアクアリウムブランケットをおすすめします。

細かい毛が小さな汚れを絡めとってくれるので濾過能力が高いです。

何と言っても耐久性が抜群です。何度洗ってもくたびれないので、かなり長く使えます。

少し割高に感じるかも知れませんが、交換の必要がありませんので、結果的にはかなりの節約になります。


ルーポンさん燃える
ルーポン

私はアクアリウムブランケットを使い出して、他は考えられなくなりました。 洗う手間を惜しまない人にとってはとても良い選択になると思いますよ!


▼▼▼アクアリウムブランケット▼▼▼

背景画像

プロフィール画像

サイト管理者:るーぽん

シンガポール在住10年以上
会社員、2児の父。
飲食業界から、IT企業への転職を経て 外資系企業に就職し、シンガポールに赴任。
現在は、温暖な気候の中、毎日ほぼストレスなく過ごしています。

お問い合わせは下記よりお願いします。

メールフォーム:ここをクリック